leadership

有村智恵プロ

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香川県にあるエリエールGCで開催されている、国内女子ツアー第33戦「大王製紙エリエールレディスオープン」の最終日。2位に4打差の単独首位からスタートした有村智恵が5ストローク伸ばし、通算20アンダーで圧勝を遂げた。今季5勝目を飾り、賞金ランクも3位に浮上。

有村智恵プロが誕生日に優勝、おめでとうございます。それにしても54Hで20アンダー!!凄いですね。ボギーなし!18ホールのうち7ホールでバーディー!オチャラケゴルファーの私からすれば想像を絶するスコアです。好きなゴルフも全然いけてないので「イメージトレーニング」ばかり(笑)寒くても暑くてもラウンドする私としてはTV見てるだけじゃ物足りないなぁ・・・

男子も女子も二十歳前後の若いプロゴルファーが業界を活性化させてるようだ。スポーツだけではなくどんな業界でも若手が活躍できるフィールドや環境・制度を整備してもいいんじゃないかな?IT業界は新しい業界なので若手が活躍しやすいけど、重厚長大産業系はとにかく、金融系とかどうなんだろう?二十歳ぐらいで銀行の頭取になるみたいな感じ(爆)

(おまけ)1年前の古い話、話題としては全然違います(笑)

美女すぎると話題騒然…ウクライナのユリア・ティモシェンコ首相 – livedoor ニュース

美女すぎると話題騒然…ウクライナのユリア・ティモシェンコ首相

なだけで「気分的に明るくなる(男だけか?)」

以上、休日のエントリーということで・・・

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世の中に変化しないものなどありません。もちろんあなた自身も変化します。望ましい変化か、あるいは逆に望ましくない変化か違いはあるでしょう。現状維持を是とするなら「変化しないで欲しい」と思うかもしれませんが、それは無理な相談です。

個人であれ、組織であれ「変化」するのです。

私の挨拶には

最高最大の在り方を基本とし、変化という一貫性を中心に見極めることを忘れない。「一期一会」 今この時、ここだけに存在する自己を純粋に体験できることこそ至福。自分自身を不確定で、無常な存在とし、意識の中で起こる単なる瞬間瞬間の体験的現実だ としなければならない。なんてことを言ってると世の中住みにくいので・・・・・しなやかに?!

と書いてあります。なんだか小難しい感じがするかもしれませんが・・・

以下に変化しようと思えば必ずついてくる「おまけ」を書いておきましょう。「おまけはいらない」と言ってもついてきます。

もし、おまけがついていないなら「変化しない」「変化していない」ことになります(笑)

ちなみにこのおまけは「おそれ(恐れ)」といわれます。

  • 間違うこと
  • 力を失うこと
  • 拒絶されること
  • 不確実さ、曖昧さ
  • 馬鹿に見えること(知的ではないこと)
  • 安全・安心を失うこと
  • 失敗すること
  • 成功すること
  • 無知なこと
  • セルフイメージが変わること
  • コントロールを失うこと
  • 権威・権力を失うこと
  • ・・・

変化するとは上記のような「おまけ」が必ずついてきます。もっと具体的に書いてもよいのです(仕事を失う、お金が不足する、馬鹿にされる・・・など)もっとたくさんあるかもしれません、これらは「ブレーキ」です。ブレーキを踏みながらアクセルを踏むのは愚かです。

変化の先に「成功」があるとしたらそれを手にすればよいのに、「成功すること(成功への恐れ)」も含まれているのです。

現状維持を是とするなら「変化しないで欲しい」と思うかもしれませんが、それは無理な相談です。

なぜなら、あなた自身も含めて、変化し続けるのが道理だからです。

休日のつぶやきということで・・・お気楽に!!

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(この記事は関西弁で読んでもらうとええとおもう:笑)

国も、大企業も色々変えなあかんと必死やけど、なんかチャウ気がするのはワイだけか?

アチコチのblogで偉いセンセも仰山書いてるみたいやけど、なんかピンとこんな・・・ワイの頭悪いからか?それもアルやるけど、やっぱり納得できへん!!

今まで、上手いこと役に立ってた構造が、最近焼肉になってきたんやろ!あれ?まちごた!最近役に立てへんようになったんやろ?

で、その構造をそのままにして、なんぼ銭突っ込んでも無駄やろ!!JALとかの話きぃとったら絶対おかしいと思うのワイだけか?

金融機関とかもなんかおかしなことやっとるし!!何でみんなから やすい金利で金借りて、ほんで、なんや運用失敗してからに、今度は税金突っ込んで失敗穴埋めしてもろて、こんな楽な商売あるかいな!!失敗したら国が面倒見てくれるっておかしぃないか?

高給取り多いみたやし、そこらのラーメン屋のオヤッサンの方が一生懸命仕事しとるがな!!なんか難しい仕事みたいやからようわからんし、国際関係とかも絡みよるからめんどくさいのはわかるけど、中小企業のオヤジみたいにベタッと仕事して銭数えるのが商売やろ!そんなことゆうても無駄やな・・・

色々、書きたいことあるけど、アホやからこの辺にして、今までの構造そのままやったらアカン!!で、どうしたらええかってか?

そんなもん自分で考えや!!!って書いたら怒るやろからチョットだけ書いとこ・・・

構造ちゅうのはそもそも「要素と要素をつなぐ(結ぶ)ぐ形(型)」なんや、で構造変えるいうのは、早い話要素変えたら勝手に変わりま!!これで半分ぐらいは変われるからやってみたらええねん!むちゃくちゃな例やけど、銀行の融資係(要素)を全員変えてみ!たとえばスポーツ選手とかに・・気合で貸し出すやろ、そしたら大変なことになるかもしれんからって「今までどおりの」手打ったらもとの木阿弥やな(まぁそんなことはでけへんけどな・・)、せっかく要素変えたんやから、それに合わせて構造かえなあかんやろ?経営の仕組みが変わるがな!!どうや?こんな感じで構造変わるやろ?国でも同じこっちゃ!!

さすがにワイもチョットは知恵あるさかい、ここまで極端なことをいっぺんせぇとは言わんけど、このぐらいな感じで変革せなアカンやろなぁ・・

しかし、なんやなぁ・・賢いひとら(要素)こんな事ようせんやろし、思いつきもせんのか?エリートって現場の感覚少ない人やからな・・・

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就職内定率:来春の大卒者 62.5%で就職氷河期並みに - 毎日jp(毎日新聞)

就職内定率:来春の大卒者 62.5%で就職氷河期並みに

厚生労働省と文部科学省は19日、来春卒業見込みの大学生らの就職内定率(10月1日現在)を公表した。それによると、大学生の内定率は前年同期比を7.4ポイント下回る62.5%となり、下落幅は96年の調査開始以来最大となった。景気の低迷が続く中、就職氷河期並みの状況が浮き彫りになった。

と、なんとなく内定率が低いと「氷河期」とか表現されてネガティブなイメージがあるようですね・・・

失業率が高まってるのだから当然だと思います。いかがでしょう?日本において、「現在」見えている仕事に対して仕事を希望する人数が多いのでしょう。「将来仕事が減るなら」人はあまり続けるでしょう・・・逆に「将来仕事が増えれば」人は足りなくなるかもしれません。あるいは「人気のある仕事」には人が群がって、人気のない仕事は人手が足りない状況なのかもしれません。

となんとなく大雑把に了解してもらうとして、ここから先は妄想です(爆)

景気が回復したらこれらの数字が改善?されて皆が「仕事にありつける」というシナリオでしょうか?

景気が良くなるためには、高齢者に偏在している(消費意欲が低いと見る)富を消費意欲の高い若者?にシフトしなければならないでしょう。富裕層向けの商品は金融商品が多く、「更に資産を安全に増やしましょう!!」といった類の商品ばかりです。もちろんそれを預かった金融機関は一般市場に再配分して「実業」の発展の為に資金援助するのでしょうが、中小企業にはなかなか回ってこないでしょう?それどころか・・・(本稿の趣旨から外れるので別の機会にでも)

次に(同時に?)、景気が回復して「従来のように採用する会社」が増えなければならないでしょう。

大企業に見られるようにリストラ(本来はリストラクチャリングなので再構築とでも言うべきと所、)の名の下に解雇、さらには製造業などの場合は特に下請け企業に「解雇的仕事関係」を実施して今を凌いでいるのでしょう。表現の仕方としては無駄を排除と言っていいでしょう。極小のリソースで極大の利益を追求しているのが企業システムとするなら、短絡的に雇用が増えると考えるのはいかがなものでしょう?この不景気に乗じて「単に過去からの無駄を排除した」だけなら「景気が良くなれば・・・」と待っていても株守(しゅしゅ)かも知れませんね。社会のインフラが整備されている現在(特にコミュニケーション・移動)生産性が高まっているはずなのですから・・・。

*時間があればこの辺でも読むと面白いかもしれません

で、ここからは理想?です

どうか富裕層の皆様、「自分の子供や孫」にではなく子供や孫の世代に直接お金を使ってください、それも大量に!!」

で、それを受け取った「若い世代の方々」は「老後の心配などせず、自らが雇用を作り出す生き方をして下さい」

その時、古き習慣・常識に阻まれることがあるかもしれませんが、

どうか「力強く打破して、次の世代に地ならしをして下さい」それは先輩達もしてきたことなのです。

こちらも参考になるかな?大人って?

中途半端な世代のおじさんの独り言でした(笑)

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sgn可能性を発見し、変化を創り出す人をリーダーとするなら、リーダーは常に始まりを探す人でしょう。

終わらせる仕事がないのです。常に始まりしかないのです。それがどんな残務であろうとも「これから着手するのです」

普通の人が終わりにしようという「仕事そのもの」が「仕事の始まり」となるでしょう・・・

リーダーとは「始まりを」見つけ出す人なのです。

もしあなたがリーダーなら、あるいはリーダシップを発揮したいなら「今、どの仕事を始めますか?」

この瞬間までに「完成した状態」が目の前にあるはずです。「次の完成した状態」を目指して「何を始めますか?」

課題を発見したなら「発見したあなた自身が解決」しなければならないでしょう・・・

他に誰も「課題」としてみていないのですから・・・

こちらも少し関係するかな「コトとのコミュニケーション」

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経営コンサルタントとして、今までたくさんの経営者の皆様と仕事をご一緒させて頂きました。私がすべての業界に精通しているわけではありません、が しかし広く浅く(と言っても結構がっちり入り込みますから意外と知ってるかも?)経験はあるとは思います。

昨今の経営環境は「厳しい」の一言でしょう。

こんな時、「他業界の常識」が「自分の業界では革新的」という観点がたくさんあります。

経営コンサルタントとしてはこの辺りが「商品そのもの」ではありますが(笑)・・・

もちろん他業界の当たり前を「そのまま」自社で活用することは無理があると思います。

大抵の場合は「応用」が必要です。

自分の属している業界だけでは「似たり寄ったり」で経営のヒントすら少ないかも知れません。

「飲食業界」の常識と「金融業界」の常識はまったく違うでしょう。あるいは業種によっても違いがあるでしょう、「製造業」と「小売業」・・様々な比較において「自社」に活かせるパーツがたくさんあるはずです。「業界」「業種」「業態」・・多面的に比較考察すると必ず「自社が取り入れられるパーツ」があります。

・小売業にIE(Industrial Engineering)の視点を取り入れるだけで活路が見えるかもしれません?

・下請製造業に「販売促進」の概念を持ち込むと何が起きるのか?

・医療業界の常識と建設業界の常識はかなり違うのでは?

・流通業と金融業の人材育成の方法も違うでしょう?

・・・・無数に考えられます。

もし、「行き詰まり感」「閉塞感」があるなら、「常識の枠組みを変化」させると何かが見える可能性があります。

企業ではなく「個人」でも同じことかもしれませんね・・・

では良い週末を!

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その決断は変化を作りますか?

決断する根拠ではありません。決断の結果「何が変わるのか?」です。もし変化が無いなら決断とは言いません。「決めないことを決めた」とか「決断しないことを決断した」とか表現する場合があります(表現する人がいます)これを果たして決断というのかです。結果的に「変化」起きなければ決断とはいえないでしょ。何も変わらないなら決断の意味がありませんからね・・・

人生では意識的に決断する機会が何度かあります。進学、就職、結婚、転職等かもしれません。経営者なら「戦略的な意識決定」などがあげられます。

あまり意識に上らない決断もあります。昼食にうどんにするか蕎麦にするか・・のような決断です。この場合はどちらにしても「あまり変わらない」ので決断とは言いがたいですね。

さて、、あなたは最近どんな「決断」をしましたか?そしてどの様な「変化」を起こしましたか?

もし、何も決断せずに変化を求めるならそれは「依存」でしかありません。少なくともリーダーシップを発揮したいなら「自らの意思決定」が必要でしょう・・・

もちろん、「決断」は先行きがはっきりしないからこそ必要です。明確に見えているなら決断する必要すらないのです。

毎日、少しずつでも変化しましょう!!自らの意思で・・・

あなたは今日「何を決断しますか?」

決断の根拠についてはこちら「決断は一瞬だ!」

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やるにしろ、やらないにせよ「決断は一瞬」です。

この一瞬までに時間がかかる人と、そうでない人がいます。決断までのプロセスが違うので時間の差があります。

「なかなか決断できない」 「すぐに決断できる」 どちらも決断は一瞬だということを知るのは大切でしょう。

前者は「優柔不断」とか「慎重」と評されるかもしれません。後者は「勇気がある」とか「大胆」と評されるかもしれません。

前者の場合、環境や条件を把握しようとして、時間がかかるようです。(自分の外側に決断根拠を持つ)

後者は自分の過去の経験や出来事に照らしあわすので、あまり時間がかからないようです。(自分の内側に決断根拠をもつ)

あなたはどちらのタイプですか?

良し悪しはありません。しかしながら、混沌としたこの時代において、どちらも「決断の根拠」になりにくいのではないでしょうか?

もしあなたが「リーダーシップ」を発揮したいなら

「可能性を決断の根拠」としなければなりません。過去の偉大なリーダー達は「新しい何か」を求め、その可能性に向けて行動しています。可能性を根拠にする場合は「程よく状況の理解」と「程よく自分の体験」を混ぜ合わせているはずです。

「可能とは常に合理の外側にある」のです。

冒険・挑戦なくして「未知の分野」に飛び込むことはできないでしょう。

政治家であれ、経営者であれ、リーダー的立場の人は「明確な将来像を描き、その実現に向けて活動」しなければならないでしょう。

是非大いなる決断をし、チャレンジしてみましょう。

「何のために」「何をなすのか」これが、社会の為になると「あなた自身が感じる」なら前例があろうとなかろうと「あなたが決断」すればOKです。楽しみましょう!!

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