life

しばらく生きてきて思う事。諸先輩も同感なのかな?と考えると本当に短い時間で体験できることが少ない事に気が付きます。知らないことだらけって感じが「最近」多いのでびっくりしてます、歳をとったということかな?(‘◇’)ゞ

若い人たちには「死ぬこと以外はかすり傷」という名台詞のごとく生きることを強くお勧めします。

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「労働者諸君!!」

これはフウテンの寅さん(渥美清)古すぎ?(‘◇’)ゞがよく言ってたセリフです。私は子供のころよく観てました。という話はどうでも良くて、下記引用から。

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実をいうと、「エンプロイー(従業員)」という概念は近代になって生み出されたもので、時代を超越した社会慣行ではない。強い意思を持つ人間を従順な従業員に変えるために、二十世紀初頭にどれほど大規模な努力がなされ、それがどれほど成功したかを見ると、マルクス主義者でなくてもぞっとさせられる。近代工業化社会の職場が求めるものを満たすために、人間の習慣や価値観を徹底的につくり変える必要があった。

生産物ではなくて時間を売ること
仕事のペースを時計に合わせること
厳密に定められた間隔で食事をし、睡眠をとること
同じ単純作業を一日中再現なく繰り返すこと

これらのどれ一つとして人間の自然な本能ではなかった(もちろん、今でもそうではない)。したがって「従業員」という概念が–また、近代経営管理の教義の他のどの概念であれ–永遠の真実という揺るぎないものに根ざしていると思いこむのは危険である。

https://essa.hatenablog.com/entry/20080310/p1(引用元)

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厚労省が掲げた「健康寿命延伸」の裏側

健康ってなんでしょう?QOLが大切というのもわかる。ではQOLって何でしょう?人生の質?わかるようで定義できない…。個人差がありすぎなのに総体的に何かを規定する思考が何とも虚しい。その昔「一億総中流社会」とかのたまっていた人達が今度は健康寿命延伸と言い出してるだけではないのか?

簡単に言えば、自分らが若い時は、「みんな中流になろうぜ」と言い、自分らが歳とってきたから「みんな元気に長生きしようぜ」と言ってるw。この自分らというのがお役所でお仕事してるしてる「上級国民」なのでしょうか?

とまぁ、あまり批判的な事を書くつもりもないので個人的にはどうかというと、

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驚き、喜び…

On 2019年5月10日, in 3.人生・問いかけ, by kuu

自分の努力に対して 正確に相関する報酬を受け取れる。そういうわかりやすいシステムであれば、人間はよく働く。そう思っている人がすごく多い。 雇用問題の本を読むとだいたいそう書いてある。でも僕は、それは違うと思う。
労働と報酬が正確に数値的に相関したら、人間は働きませんよ。何の驚きも何の喜びもないですもん。 内田樹・中沢新一『日本の文脈』

ここでいう労働とは仕事ぶりではなく「出した結果」に対してです。

わかりやすいシステムなのに、なぜ仕事する人としない人(手を抜く人)が居るのでしょうか?

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贈り物…

On 2019年3月30日, in 6.空のつぶやき?, by kuu

平成最後のエントリーになるのかな?4月から進級・進学される皆様おめでとうございます。元号が変わる年、何となくおめでたい感じが倍増する気がします。年度末でもあり世間では人事異動やら引っ越しやらでたくさんの人が人生の変わり目になるかもしれません。自分の将来に大いに期待し存分にチャレンジしましょう!

さて今回のエントリーは「進学祝い」です。贈るほうはとても悩むかもしれません。世代間ギャップがありますからね。

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1095日

On 2019年1月20日, in 3.人生・問いかけ, by kuu

1095日ってなんだ?って感じでしょうか?3年分の日数です。この三年という区切りはいろいろ役に立つ気がしてきたのでなんとなく書いておきます。3歳、6歳、12歳、15歳、18歳…なんとなく成人前の区切りが3年だし、小学生も低学年と高学年は3年生と4年生で区切られる。1000日修行とかもありそうだし、だいたい3年でいろいろわかる時期なのかもないなぁと……。

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人生を創る言葉

On 2019年1月4日, in 3.人生・問いかけ, 5.本, by kuu

人生を創る言葉誰がどうだったとか細かいことは割愛しますが、歴史に名を残す偉人達だけあってなかなか激しい生き様です。爪の垢を煎じて飲むことはできないかもしれませんが、本書を読むだけでも少しぐらいなら自分の人生に役立つと思います。

本はそれなりに読むほうだと思いますが、昨年は少なかったです(30冊程度)、今年は50冊程度は読みたいです。読書には「読み方」に人それぞれの癖があると思います。どんなジャンルの本を読むのかも当然違いますが、紹介した人生を創る言葉は個人的経験が大きく左右する内容です。

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成功実学でも扱いますが「自己」を評価するのは意外に困難です、どうしても自分自身が受け入れたい側面と受け入れたくない側面を持っていますからね!
裏切られたと思うのは、自分が依存していたからです。勇気がないのは、愛されたいからです。無理に自分を抑えるのは、嫌われたくないからです。対立を避けるのは、自分の弱さからです。
これがすなわち「自分を恐れた」ということです。自分を蔑視する心があるからです。すると相手に憎しみを抱くようになります。(大原敬子)

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