life

逆説の10カ条

On 2009年8月19日, in 5.本, by kuu

Nothing venture, nothing have & nothing is impossible…

これは私の好きなフレースです。プロフィールの表題に使ってるくらいですから(笑)

今回、ご紹介する本

それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条

はマザーテレサのカルカッタにある「孤児の家」の壁に書いてあった言葉である「逆説の10か条」でも有名なのでご存知の方も多いかもしれない。

恥ずかしながら、 6番目の「最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。」

この”最も小さな男女”が曖昧でした。本書を読んで、やっぱり間違いではなかったと勇気付けられました。最も小さな男女の意味は本書を読まれることをお薦めします。

多くの人にとって、仕事や人生上で出くわす課題に向き合う時、とても役に立つ10か条だと思います。

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温故知新-2 生命とは何か

On 2009年7月14日, in 5.本, by kuu

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前回に引き続き古典を一冊・・・

生命とは何か―物理的にみた生細胞 (岩波文庫)

理工系の人なら学生時代に読んだことがあるかもしれない本です。この歳になって読み返すと生きていると言う実感と生きるという根源を見つめることができる一冊と言えるかもしれません。物理とか化学とか多少かじってないと難解に感じる本かも?

ちなみに目次はこんな感じ(笑)

第1章 この問題に対して古典物理学者はどう近づくか?
第2章 遺伝のしくみ
第3章 突然変異
第4章 量子力学によりはじめて明らかにされること
第5章 デルブリュックの模型の検討と吟味
第6章 秩序、無秩序、エントロピー
第7章 生命は物理学の法則に支配されているか?
エピローグ 決定論と自由意思について

下記の本は意識の根源を問いかけてくる一冊かもしれません??

マインド・タイム 脳と意識の時間

関連記事

http://blog.livedoor.jp/ttl/archives/50364631.html

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悼む人

On 2009年1月3日, in 5.本, by kuu

2009年明けましておめでとうございます。

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・・・・「誰に愛されていましたか? 誰を愛していましたか? どんなことをして人に感謝されましたか?」・・・

悼む人

思い起こせば小説を読んだ記憶は学生時代までさかのぼるか?もっぱら経営や経済の本、あるいは趣味の本ばかりだった(笑)それも4000冊ほどだから多いほかも知れない(笑)

そもそも、この本のタイトル悼む人

の読み方そのものに自信がもてなかった(爆) 書店で手にとって「なんて読むのか?」と探しながら立ち読みしていくうちに 夢中になってる自分を発見したほどだ。

すべての人が 「確実に経験することを約束されている」 内容だけに「他人事」にはならないだろう・・・感じ方は人それぞれだが、ある程度の人生経験をしていれば 「自分を振り返る」 ことができる一冊になることは間違いない 。正月に読むには少々重いかもしれないが良書だと思う。

・・・・「誰に愛されていましたか? 誰を愛していましたか? どんなことをして人に感謝されましたか?」・・・

奥深い問いかけ・・・即答はできない。しかし「誰かの役に立つ人」でありたいと思う。

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景気が悪くなって、国の指導者達?が色々と考えているようだが、過去にも似たような局面で色々と施策が打ち出されてきた。もちろん「似た様な」というだけで同じではない。しかし「似たような施策」しかでてこないだろう・・・

「お金」あるいはそれ相当の価値があると人々が判断した結果が今日の社会を作ってきたのだから、何に価値があるのかを問い直さない限りはパラダイムは変わらない。

もしかしたら、大きな間違いを世界中で起こしているのでは?「価値があると思い込んでいる」だけで実際は勘違いだったなんてことはよくあることだ・・・過去のオランダのチューリップ、日本のゴルフ会員権・・・

有価証券を含めモノの値段は「お金」で表現される、価値があると判断すれば「一般的には高くなる」。しかしお金そのものが「有価証券」でその基準がどうも明確ではないのが「今の時代」なのかもしれない。

お金は便利な道具であって、それそのものに価値があるとすれば「使うことの便利さ」だけである。使わない道具は価値がないと考えられないだろうか?ちょいとわかりにくさがるのは「劣化しないと思われてる道具」だからだ・・・「劣化しそうになると価値が上がりそうな”何か”を買って保有する」・・将来に投資するというやつか?それほどまで「資産価値」を増やしたいのだろうか?単にコレクションとして趣味程度でよいのかもしれないのに・・・

道具は保有することで役に立つのではなく、使うことで役に立つのであるのだから・・・

タイトルの「気分が良いかどうか」は個人の価値観。「お金を使って遊ぶ」「お金を儲ける」・・・お金を中心にした気分の良し悪しは旧来ののパラダイムそのものなので「見直し」をした方が良いかもしれない ・・・

お金が価値を失ったとき、何を基準に生き、どのように行動するか?

また、学ぶべきモデルはどこにあるのか?一人ひとりがそろそろ準備しておいても良いかもしれない・・・

とまぁ、このあたりのテーマに深入りすると面倒なのでこの辺でやめておこう(笑)

写真は裏庭の「山茶花」、10月24日に咲いた。昨年より一週間ほど早い。http://www.bestmax.com/bmblog/2007/11/post_3.html

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20年・・・

On 2008年9月8日, in 6.空のつぶやき?, by kuu

20year.JPG
日々いろんなことが起きるのは今までもこれからも同じだろう・・・

20年という時間がどれほどの長さに感じるかは人によって違うのは当然だ、若い人にとってはこれからの人生が長いのかも知れない・・・年配の人には今までの人生の方が長いのかもしれない・・・

自分の経験以外は実感を伴わない幻のような出来事なのか?

http://www.afp.com/english/afp/?pid=events/20_years_coverage

AFP(フランスの通信社)がスライドでアッと今に20年を振りかえらせてくれる。世界的にみるとどうしても戦争の歴史に見える・・・それ以前もこれからもそうなのだろうか???

はるか遠くに思い巡らすこともできず、日々の生活の充実と穏やかなひと時を楽しむだけで過ぎ去っていく時間はそれほど悪くはない。適度な刺激とともに、ささやかな夢の実現を志す・・・・

いまいまといまといふとき いまぞなく
いまといふとき いまぞさりゆく

ついでに、もう一つ、こちらはスケールの大きさからこんなこと言ってる場合じゃないって感じですが・・・

Impact Simulation

こちらもチョット思い出した(笑)

http://blog-de-katari.seesaa.net/article/57645538.html

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今週あたりから仕事が始まる・・・まぁ新年早々悲壮感を漂わせて無駄に暗い雰囲気を作る事もどうかと思う。仕事始めぐらい馬鹿笑いで始めるほうが誰ににとってもいいのではないか?

「ぬるい」今年の冬は既に春になったような気さえする。

陽だまりの中で戦略を練る まったりとした時間を過すのも悪くは無い。

経営者にとって年末年始は数少ない「休んでも許される時間」このタイミングに体調不良になる社長は多い。

日頃の緊張感が解けて、知らずに溜ったストレスが一気に身体に反応するのかもしれない。

身体が「休みなさい」と言うメッセージを発信しているのだから無理に動く事無いだろう。

何しろ先は長い・・・

笑いは健康のバロメータとも言われる。よく笑う事で免疫力が向上するとも言われている。

仕事が沢山溜っているなら笑いながら進めればよい・・・

人間関係を修復したいならまず笑顔だろう・・・

何もする事がないならただ笑えばよい・・・

しかめっ面してるより、笑い顔のほうがいい顔だと思う・・・

もしあなたが今一人でいるなら、「ワハァッ  ハァッ ハァッ・・」と声を出して笑ってみるといい、最低3分続ければ「笑いそのものに自分がなってしまう」

笑うねたが無くても意識的に笑い始めることで、無意識に笑いがこみ上げてくる感じを掴む事ができるだろう。

もちろんその時は最高の笑顔になっているはずだ。

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誕生日

On 2007年11月30日, in 8.その他, by kuu

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昨日が50回目の誕生日!世間的には1歳年をとったということになるらしい・・実感としては何か変わったわけではない。

しかし、記憶があるかどうかは別にし、多分「自分」の始まった日が50年前にあったのだろう・・その日から「私」が始まったといってよい。当然「それ以前」は無かったに等しい・・

全ては私以外の誰かの記憶や記録であり、リアルタイムで経験していないいじょう、私は擬似的な体験を通して想像するか、感情移入することがせいぜい出来ることである。

もっとも、よくよく考えれば、いまキーボードに向かってこのエントリーを打ち込んでいる瞬間の空間と時間のみを経験できるのであって、全ては記憶の倉庫にしまいこまれていくことになる。明日になれば「昨日この記事を書いたんだ」という記憶とネット上に書かれた記録があるだけだ・・・

50年という時間が長いのか短いのかは主観的な「感覚」のなので表現するのは困難だが、誕生日を健康で迎えられたことに感謝。

両親に、家族に、友人、知人に・・・そしてこの社会に感謝。ありがとうございます。

こぼればなし: ジャネーの法則:
~主観的に記憶される年月の長さは、年少者にはより長く、   年長者にはより短く評価されるという現象~

として提唱されています。

具体的に同法則が解説しているのは、

▽ 50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1、

しかし、5歳の人間にとって1年の長さは人生の5分の1

▽ つまりは、50歳の人間にとっての10年間が5歳の人間にとっての1年間相当し、

▽ 50歳の人の1日が 1歳の人の50日にあたる・・・

という(ともすれば当たり前のことのような)内容。

一年、一ヶ月、一日の長さも重みも主観的ではありますが、
多忙になる12月ももう直ぐ。
一日一日を大切に生きていきましょう!!

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